東京都大田区の歯科医院 T’s Dental Office[ティースデンタルオフィス]

一般的な診療を始め、インプラントなど審美的なお悩みにも対応します。

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秋の気配

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今朝早く免許更新のため鮫洲試験場まで行って参りました。行きは電車を使いましたが、日頃の運動不足解消のため帰りは大森まで歩いてみることに。午前10時過ぎで日差しも優しく、歩くにはちょうど良かったです。勝島の運河では釣り糸を垂らしている人が数人いて、橋の上から水面を覗くと白くキラキラ光るものが。海水の臭いもするので汽水と思われますがどんな魚が泳いでいるのでしょうか?旧東海道に出て、自転車の往来の多い中を進み鈴ヶ森刑場跡に着きました。初めての景色に思わず遠足に来た様な錯覚に。途中、ベルポートの植栽で木々の葉が色づき始めていたので思わず写真を。30分足らずで到着しました。試験場には隣接した駐車場もありましたが次回も歩いてみたいと思います。しかし、免許証の中の自分の顔写真に老けたなとガッカリしました。
2020年10月28日 12:04

初めて見ました!

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ハロウィーンの季節になりました。昔私が留学しているころ、感謝祭の休暇を利用して、友人と車でボストンから南にどれだけ行けるかどうかなどというあてもない旅行をした時の話です。確かサウスカロライナ辺りまで行ったかすかな記憶が。その途中に、街道に面したおうちの前に巨大なパンプキンがゴロゴロ置いてあったのを思い出します。昨日も、”ベルクレール”の店員さんが観賞用のパンプキンを置いておかれました。その変わったパンプキンの様子もさることながら、もっと強烈なオーラを放つお花がこちらです。茎や葉の色は普通ののものと変わりません。いったいどうしたらこの様な花びらになるのか?本当に不思議です。
2020年10月27日 13:09

美女と野獣

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開業以来、診察室と受付に週に1度生花を活けて貰っています。お願いしているお花屋さんは、近所のベルクレールというお店でいつも本当にお世話になっております。室内にいながらも季節を感じることもできますし、何よりも当院へいらして下さる患者さんにすこしでも心が和んでもらえたらと思ったのがきっかけです。店員さんも皆さん素晴らしい方ばかりで、しかも変わったお花を素敵にアレンジして提供くださるので患者さんの間でもとても好評です。今回載せた写真は、既に1週間経つのですが良い状態ですよね。朝、水換えをした時にお花の色や品種の違いはともかく中央に写っている青い花を見た時、昔に観た美女と野獣を思い出しました。もう25年も前になりますが、初めて観たニューヨークのブロードウェイミュージカルが”美女と野獣”でした。あまりの素晴らしさに感銘を受け、その後も3回くらい観に行った記憶があります。以前から観ていたディズニーのDVDを忠実に再現されているのですが、見どころの1つに、話のクライマックスに空中で回転しながら野獣から王子に変身する場面があります。からくりがどうなっているのか全く分からないのですが、あれはミュージカルでしか味わえない迫力あるシーンです。
2020年10月24日 23:51

新たなアロマに出会えました

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先日住宅展示場で素敵なアロマに出会いました。色々教えていただき、@aromaという会社のものと分かり、渋谷東急プラザにある直営店に伺ってきました。定員さんもとても丁寧に対応していただき本当に感謝しています。残念ながら、出会ったアロマと同じものは手に入りませんでしたが、近いものを探していただき購入してきました。ディフィーザーも様々あり、来週発売予定のおしゃれなガラスタイプのものも。おすすですので、ぜひ立ち寄ってみてください。
2020年10月21日 19:49

お口からの食事は大切!

時には、フレイルや色々な病気などでお食事がお口から取れなくなることも。そこで、あらためてお口からの栄養摂取が大切なことを示している記事があったのでご紹介させて下さい。皆様もご存知のとおり、お口と腸は同じ消化器官ですから1本の管でつながっています。そのため、唾液やお口の中の細菌が腸内細菌にも影響しております。東京医科歯科大学の歯周病分野の片桐さやか先生らの研究報告によると、脳卒中などの病気で一度は胃瘻(いろう)など直接胃や腸にチューブを挿入して栄養を注入した状態から、嚥下訓練を受けて再びお口からの経口栄養に戻した方を対象に研究を行った。その結果経口栄養に戻った時の方が、お口の細菌叢と腸内細菌叢の多様性が増加していて、細菌叢の組成に変化が起こっていることが明らかになった。あらためて摂食嚥下訓練の大切さを感じますね。
2020年10月21日 19:20

怖い歯科治療が楽になる?

定期的な歯科検診であったり、歯石取りなど比較的緊張しない治療を受ける時にはさほど気にしないことも、いざ麻酔して歯を抜いたり、削ったりと嫌な治療を受ける時は誰でも緊張感が高まるものです。歯科治療に対して極度の緊張から、人によっては高まる緊張をほぐす策として笑気麻酔、静脈内鎮静法を併用せざるを得ない場合もあります。しかしそれらは特別な技術者や器具と費用が必要となって参ります。
ここでご紹介するのは手軽でいつでも簡単にできるリラックスできる方法です。平たく申しますと、診療台(チェア)に仰向けになった時に身体が馴染むよう調整することが重要だそうです。人は首から腰にかけて緩やかなS字の湾曲した形になっているので、診療台の上でも出来る限りこの状態に近づけるようクッションやタオルなど用いて接地面を広げると良いそうです。特に隙間の空きやすい後頭部、肩甲骨部、肘頭部、仙骨部、腫骨部を確認します。
このように治療を始める前に姿勢を整えて全身的に痛みや疲労を与えないことが、治療に対する不安や恐怖心を和らげることに繋がっていくようです。
2020年10月15日 06:04

マスク着用時の口臭

昨今、新型コロナウイルス感染症対策でマスク着用が当たり前のこととなりました。第一三共ヘルスケアが、2020年6月に、毎日マスク着用している30~50代男女を対象に調査したところ、マスク着用していなかった時と比較してマスク着用している時の方が口臭が気になると回答した人が57%と半数以上に及んでいることが分かった。しかもこの気づきは40代男性に顕著に認められた。
マスク着用によって口臭に気づかされた人には、口腔内細菌や虫歯、歯周病などの口腔内環境に対する関心が高まっているようです。
また、逆の変化も報告されており、マスク着用していることで手を抜いていることとしては、男性は髭剃り、女性ではメイクなどが判明しました。このように男女ともに身だしなみに変化があらわれているようです。
2020年10月15日 05:37

一日3回歯磨きで心不全予防?

お口の中の衛生環境の悪化が、血液中に入り込む細菌の侵入増加で全身性炎症は引き起こされ、その結果として心不全や心房細動のリスクを上昇させることがこれまでの研究で解明されてまいりました。お隣の韓国で2003~2004年の間の中高年層約16万人の健康保険データから一日の歯磨きの回数と心不全と心房細動のリスクについて疫学調査を行ったそうです。解析の結果から1日3回の歯磨きは心不全のリスクを12%、心房細動のリスクを10%それぞれ低下させることが分かった。リスクの低下に至った想定される機序の1つとして、頻繫な歯磨きによって歯ぐきの溝の細菌バイオフィルムをへらし、血液中に入り込む細菌侵入を予防したと考えられているようです。
2020年10月14日 23:02

歯科治療ロボット開発

AI(人工知能)やロボットが急速に発展してきました。やがてはAIやロボットによってなくなる職業なんて話題も出ています。
医療の現場において米国で”ダビンチ”に代表される医科用の手術ロボットが各診療科で開発が進んでいて、症例実績600万件を超えるようです。歯科においては、アメリカ食品医薬品局が唯一許可したインプラント治療ロボット”Yomi”を開発を手掛けた米国フロリダ州のネオシス社が76億円を更なる資本調達したことが話題に。2009年創業以来126億円の調達となるそうです。このインプラント治療ロボット”Yomi"は2019年に発売以来、症例実績は2700件を超えているとのこと.しかし未だ人手を要し完全独立性は確立されていないようです。ちなみに歯科治療ロボットによって初めてインプラント治療を行われたのは2019年の中国において。
シンギュラリティといってAIの研究開発が進むことで、人間の持つ知能を超えて人間の生活が大きく変化していくことをさす言葉があり、2045までにこのような変化が到達するのではと予想されています。
賛否両論はあるものの、遠隔操作などの組み合わせによって可能性が益々広がり、歯科医療のありかたも大きく変化していくことになるのは間違いないでしょう。
2020年10月14日 21:54

おいしくお食事をとるために表情筋を鍛えましょう

近年の老齢人口の増加に伴い、食事中にお食事を飲み込みづらそうにしていたり食べこぼしをされておられる方がいらっしゃいます。オーラルフレイルと言ってお口の周りの筋肉が弱くなりますと、次第に常にお口が開いた状態になり、お口での呼吸に変わってまいります。そのような口呼吸は、ドライマウス(口腔乾燥症)を引き起こして、口臭や歯周病を悪化させるのみでなく、誤飲性肺炎の原因にもなりかねます。口輪筋を中心とした表情筋を鍛えてこうしたフレイルを早期に回復させ、身を守りましょう。「あいうべ体操」や糸を通したボタンを銜えて鍛えることが知られておりますが、誤って飲み込んでしまうなど心配な点がありました。しかし今回はボタンの代わりに”リップルトレーナー”というトレーニング器具を紹介します。
実際の使用方法を記します。先ずは上下の唇ではさみます。お口から出ないよう唇に力を入れて3秒間引っ張ります。週秒間、力を抜いててリラックス。これを7~10回繰り返したら、今度は挟む位置を左右それぞれの位置に変えて同じように繰り返してみましょう。(慣れるまでは)結構疲れますよ!ご興味のある方はスタッフにお声がけください。
最近、ノーベル賞受賞者の話題を耳にする機会が増えました。受賞される発見や新たな技術革新において各分野の研究室の方々は本当に素晴らしいと思います。またその成果を商品開発している製薬会社や関連会社の方々、その中でも特に私達の業態で申しますと歯科衛生士さんが非常に多く活躍されておられます。商品価値はもちろんのこと、実際の臨床の現場に適したアドバイスを私たちは受ける事ができ、その結果困っておられる患者さんに還元することが可能になります。私たちはそのような方々の恩恵を得て仕事ができていることに改めて感謝して尊敬しなければならないと感じています。
2020年10月11日 14:14
親知らずの事でお困りの方は当院へお越しください。

東京都大田区|大森駅より1分

ティースデンタルオフィス

〒143-0016
大田区大森北1-1-5 大東ビル102

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