東京都大田区の歯科医院 T’s Dental Office[ティースデンタルオフィス]

一般的な診療を始め、インプラントなど審美的なお悩みにも対応します。

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肥満度が高いと歯を失うリスクが上昇

滋賀医科大学とサンスターが共同研究で年代ごとのBMIと歯の本数の分析を行った。その結果、40代以上の年代において、BMIが高いほど歯の数が少なかった。歯の喪失が始まる50代よりも若い段階で肥満度が高いほど歯を失いやすい傾向が見られた。また、肥満に喫煙習慣が加わることで歯を失うリスクが増大した。この研究により、肥満者の歯を失うリスクを低くするためにも生活習慣の改善によって減量、禁煙を行い、
更に適切なセルフケアと定期検診の受診が重要と考えられる。
2022年11月27日 18:40

シルハの導入

シルハ(SillHa)は、お口の状態を簡単にチェックできる、唾液検査。
お水で10秒間、お口をすすぐだけで、口内環境にかかわる6つの項目(大まかに虫歯リスク・歯周病リスク・口臭リスク)をチェックできます。自分のお口について知ることで、歯周病や口臭を予防し、健康で豊かなライフスタイルにお役立てください。
2022年11月23日 20:18

『mil-kin (見る菌) 』の導入

顕微鏡による口腔内細菌の観察を、驚くほどの簡単操作と高性能で実現しました。
スマートフォンのカメラ機能で、チェアサイドにて患者様と一緒に細菌の動く様子をリアルタイムに観察でき、治療の重要性を直感的に理解してもらいやすくなります。通常の動画同様、スマートフォンをお使いのディスプレイなどに接続し大画面での説明も可能。
mil-kin(見る菌)で菌を見る、新しいコミュニケーションで皆様のモチベーションを上げ、その後の治療や定期的なメインテナンス来院を円滑にします。
2022年11月23日 20:12

歯科医院で「歯科健診」を1年に1回以上定期的に受けている人は44%

ライオン株式会社は歯科検診に関する意識調査を行いました。その結果、「1年に1回以上定期的に歯科健診を受けている人(以下、定期的受診者)」は44%でした。定期的受診者の「歯科健診に対する満足度」や「歯やお口の健康に対する満足度」は高く、セルフケアにも積極的である傾向が見られました。反面、歯科健診を受けていない人(以下、非受診者)の86%は、「歯科健診の内容をよく理解していない」と答えており、歯科健診の内容を知らないことが受診しない理由の一つではないかと推察されました。そこで、「歯科健診でむし歯や歯周病などの予防処置をしてくれるなら、定期健診を受けたいと思うか」と質問した結果、27%が健診に行くと答えました。健診内容や健診のメリットである「予防」ができることを伝えることで、受診率向上につながる可能性が示唆されました。歯科健診受診率の向上のためには、非受診者に歯科健診の内容やメリットを伝えるほか、様々な角度からの取り組みが必要と考えられます。
また、Z世代に含まれる15~19歳の人は、他年代に比べて、歯科医院に対して「好き」「心地よい」などのポジティブなイメージを持っていることがわかりました。この背景には、15~19歳のむし歯のある人が年々低下しており歯科医院の治療で「痛い思い」をした経験が少ないことが推察されます。歯科医院の受診に抵抗感が低いこの年代が、毎日のセルフケアに定期的な歯科健診を組み込むことで、歯やお口を良好な状態に維持し、令和の時代の新たなオーラルケア習慣をつくっていくことが期待されます。

2022年11月20日 19:01

5回目ワクチン接種

今月初めに5回目のコロナワクチン接種を受けてきました。今回はオミクロン株にも対応していると、今までと違うワクチンと説明されて意気揚々と出かけました。実際に接種時の痛みも今までの中で最も少なく感動しました。ところが、翌日になって倦怠感と悪寒が走りました。今まで腕の痛み程度でせいぜい腕を上げづらいくらいの症状しか経験していなかった私にとっては、まさか自分がこんな副反応を経験する事になるとは夢にも思いませんでした。なんと1週間程度も症状は続き、もう生きた心地がしませんでした。あくまでも個人の感想ですが、これからの接種を控えておられる方がいらっしゃいましたら是非ともご注意ください。
2022年11月20日 18:39

予防歯科への新たな取り組み

初めて来院される方へ
11月1日より予防歯科へ取り組むことをお知らせします。
初めて来院される皆様に、当日は問診、検査、応急処置とさせて頂きます。また、別途に唾液検査も受けて頂きます(2,200円税込)のでご理解、ご協力をお願い申し上げます。
当院では、歯を生涯残していくことを目的に予防歯科を中心とした医療の提供して参ります。そのためにもお口全体の長期的健康維持を考慮して精密な検査を通じて安心安全な医療の提供を目指しています。
2022年11月01日 08:30

間食とう蝕の関係

 

食事をするとミュータンスレンサ球菌などのう蝕の原因菌が、食事の中に含まれている砂糖をエサにして酸を産生します。酸がどんどん産生されると、口腔内が酸性に偏ります。その結果、カルシウムやリンなどの歯の表面のミネラル成分が溶けることで、歯に穴があきます(脱灰)。しかし、時間が経つと唾液の働きによって口腔内が中性に戻され、溶け出した成分によって歯が再び修復されます(再石灰化)。このように、口腔内では脱灰と再石灰化が繰り返されていますが、このバランスが崩れて脱灰の方に傾くことでう蝕になってしまいます。

では、間食をする際にどのような工夫をすれば、う蝕予防につながるのでしょうか。

次に3つのポイントを説明します!

①間食の選び方
 ミュータンス菌は砂糖をエサにして酸を産生するので、なるべく砂糖が入っていない間食を選ぶようにしましょう。食物繊維が多いものも、唾液が出やすくなり、歯の表面を綺麗にしてくれるので良いですね。また、砂糖にかわる甘味料(代用甘味料)の利用は、う蝕の発症を抑えることが分かっています。でもキシリトールは特に予防効果が高く、口の中のミュータンス菌が利用できないので、全く酸を出しません。キシリトールを含むガムやタブレットを選んでみても良いですね。 
②間食の頻度
食べる頻度も重要です。上の図に示しているのはステファンカーブの曲線で、食事による歯垢中のpHの値の変化を表しています。このように、間食の回数が多いと口腔内は虫歯になりやすい状態(歯表面のエナメル質が溶け始めるpH5.5以下の状態)が続き、脱灰が進んでしまいます(※2)。できるだけ間食の回数を少なくして、間隔を空けたり、時間を決めて食べるようにしましょう。また、食事をするとすぐにミュータンス菌が酸を産生してしまうので、「間食後にすぐ歯磨きをする」ことが大切です。
③よく噛んで食べる
唾液は先に述べたように、口腔内を中性に戻すだけではなく、口腔内に残った食べ物や汚れを洗い流す働きも持っています。唾液をたくさん出すためにも、よく噛んで食べることが大切ですね! 
間食の取り方に着目して紹介しましたが、う蝕の発症予防には、歯磨きの際にはフッ化物配合歯磨剤を利用する、あるいはかかりつけ歯科医においてフッ化物歯面塗布を受けるなどフッ化物応用も併せて行うことが大切です。
う蝕にならないように、工夫をしながら間食を楽しみましょう~! 




 
2022年10月27日 13:43

肥満度が高いと歯の喪失リスクになる

国立大学法人滋賀医科大学 前川聡 名誉 教授、森野勝太郎 准教授の研究グループと サンスター株式会社は、共同研究により、定期健康診断結果と医療機関の診療情報をもとに、年代ごと にBMI (Body Mass Index :体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数 と歯の本数の関係 を分析するとともに、 肥満者 BMI 25 と非肥満者の歯の喪失部位の比較を行い ました。
その結果、4 0 代 以上の年代において、 BMI が高いほど歯の本数が少ないこと、 肥満者では、 非肥満者 に比べて、大臼歯部 奥歯 から歯を喪失していくこと 、また 、肥満に喫煙習慣が加 わることで歯の喪失リスクは増大し、肥満が影響する部位と異なる 部位の 歯の喪失 にも影響を及 ぼす ことを明らかにしま した。 また 、肥満は 性別、 年齢や喫煙、糖尿病 の指標 と独立して歯の喪失のリスクとなることを 明らかにしました。 これまでも、肥満が歯の喪失と関係することが知られていましたが、 20 万人を超えるビッグデータを用いたことにより、 BMI 階層や部位別の分析 を 実施することができました。

この研究成果をまとめた論文は2022年 9月 14日にPLOS ONE誌にオンライン公開されました。

2022年10月27日 13:36

口腔乾燥症

横浜市のタウンニュースから。 口腔乾燥症(ドライマウス)は唾液量の低下で生じ、潜在患者数は約800万人とも3000万人ともいわれます。口腔乾燥は加齢、服用薬、シェーグレン症候群、頭頸部の放射線治療、糖尿病など多彩な全身疾患に関連しています。
唾液の分泌量は1日あたり約1〜1・5リットルとされ、抗菌物質や保湿成分、免疫成分を含み、消化作用や粘膜保護作用など口腔環境を維持する上で重要な役割を担っています。
加齢と共に唾液分泌量は減少しますが、服用薬の副反応として口腔乾燥が報告されている薬剤も数多くあります。唾液の分泌が減少するとむし歯や口臭の悪化、味覚や嚥下、会話の障害などが現れます。治療には唾液腺マッサージ、消炎効果のあるうがい薬、口腔保湿剤の使用、漢方薬などがありますが、唾液の分泌量を自然に急増加させることは難しいです。
これから冬に向けて乾燥する季節になります。口腔乾燥症を予防するには、唾液が出やすくなる習慣作りと乾燥対策を心がけることが大切です。適切な生活習慣を続ける他、唾液腺マッサージ、加湿器の使用など日常的に試みましょう。口腔内の環境を整えることも大切です。よく噛める入れ歯を使い、ケアをしっかり行いましょう。気になる症状がある方は、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患が隠れていることもあるので、かかりつけの口腔外科で精査をお勧めします。
2022年10月15日 07:44

久しぶりのDIY

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特に趣味ではないのですが、出来ることであれば自分でやってみるという性格から色々試しております。先日も外看板の電気プラグのソケットを壊れたので、交換してみました。今回はロッカー部品です。数日前、それは突然起こりました。ロッカーの扉が外れていきなり顔面にぶつかって来たのです。皆さん、信じがたいと思われますが、意外とあの扉って重いのです。なので結構痛かったですよ!よく見たら扉を開閉する片側上下についている関節の上の部品が一部破損しておりました。直ぐには直らないので片手や体で扉を支えながら着替えたりするのはかなりしんどかったです。本日、日曜日にいざ修理に取り掛かりました。折れて残っている部品を何とか取り出し(結構時間かかりました)、最初に外れた部品と合わせ概要を把握してネットで検索するもメーカーの他の部品は取り扱っているのですが、今回の部品は出てこないので他のもので探すことに。品川区勝島にあるDCM(旧ホーマック)に探しに出掛けました。10月に入ったというのに、夏のような日差し中、旧東海道を歩いていると向日葵が元気に咲いていたので思わす撮ってしまいました。お店に入り店員さんに聞いたり探し回って30分以上かけてこれと思われる物を探し当てました。ちょうどお昼ご飯の時間でしたので2階にあるはま寿司さんにでも寄ってみようと上がってみるとすごい行列が出来ており流石に日曜日は混むことを実感させられました。とにかくお昼ご飯を諦めて急いで戻りました。ドキドキしながらはめてみますと、純正品とまではいかないけれどそこそこの出来栄えに満足しました。また何と言っても扉が顔面に迫ってくる恐怖から逃れる事ができる事が何よりの喜びです。(お恥ずかしながらこの数日の間に壊れていることを忘れ何度か頭や顔をぶつけておりました)
2022年10月02日 13:08
親知らずの事でお困りの方は当院へお越しください。

東京都大田区|大森駅より1分

ティースデンタルオフィス

〒143-0016
大田区大森北1-1-5 大東ビル102

TEL:03-6277-7778
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