東京都大田区大森北の歯科医院 T’s Dental Office[ティースデンタルオフィス]

大田区で一般的な歯科診療を始め、インプラントなど審美的なお悩みにも対応します。

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デンタルフロスの未使用率は28%

20~50代のデンタルフロスの使用習慣に関するアンケートによると、約21%は「ほぼ毎日使用している」と回答したものの、「使用したことがない」が28%であった。また、「ほぼ毎日使用している」の回答した中で、20代は13%と最も低く若い世代においてデンタルフロスの使用習慣が根付いていないことが分かった。
また、デンタルフロスは歯磨きする前に使うと効果的と知っているかという問いに「知らない」と回答した人の割合は全体の59%であった。年代が上がるにつれて知らない率が高くなり、更なる情報周知が必要であることが分かった。
2025年02月06日 03:27

肥満における歯周病が認知機能障害を引き起こす?

広島大学の研究者によって、肥満と歯周病を共に発症させてマウス実験で、どちらか単独では起こり得なかった認知機能障害を引き起こすことを明らかにした。
認知機能障害の発症メカニズムには脳内の炎症の関与が指摘されているが、今回の研究で脳内のミトコンドリアの活性化が関与することが分かり、今後のヒトでの検証で認定証の新たな治療戦略が期待される。
2025年02月06日 03:09

幼児の歯磨き頻度は1日1回が最多。「歯磨きイヤイヤ」に悩む親は8割弱。

5歳以下の子供を持つ親に実施した「お子様のオーラルケアに関する意識調査」によると、幼児の歯磨き頻度は、1日1回以下の回答が過半数を占めた。また、9割の親が虫歯予防を重視する結果が。実際の予防手段として、「仕上げ磨き」78%、「フッ素塗布」58%、「食後に水や麦茶を飲ませる」55%であった。「歯磨きイヤイヤ」に悩まされているかの質問に、「毎日」31%、「頻繫に」20%、「たまに」26%と全体の8割弱に及んだ。子どもに前向きに歯磨きする工夫として「親子で一緒に歯磨きする」が30%と最も多かった。
2025年02月06日 02:36

オーラルフレイル対策のための口腔体操

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日本歯科医師会は、オーラルフレイル対策、唾液分泌の促進などを目的に短時間で行える「5つの効果別体操」としてホームページに掲載しています。
①お口・舌の動きをスムーズにする体操
②飲み込むパワーをつける体操
③噛むパワーをつける体操
④滑舌をよくする体操
⑤舌のパワーをつける体操
プリントアウトも出来ます。是非ともご自宅で実践してみましょう。
 
2025年01月04日 20:31

歯や口の中のトラブルでパフォーマンス低下は4割

日本歯科医師会は、15~79歳の男女1万人を対象に歯科医療に関する一般生活者意識調査を行った。
歯や口の中のトラブルでこの1年間に日常生活のパフォーマンスが落ちたとの設問に41.6%があると回答した。
実際どんなことに影響があったという設問に、集中力、生活全般の質、コミュニケーション・会話、人付き合いが上位であった。
また、その要因となる症状を年代別にみると、10代は口臭、歯並びや色、痛み、20・30代は痛み、口臭、40・50代は痛み、違和感、60・70代は違和感、痛みが上位であった。
最後にその対処法については、痛み、違和感には歯科医療機関の受診が最も多かったのに対し、口臭には対策グッズを購入が多く、口の中の渇き・ドライマウスについてやり過ごしたと回答した割合は半数以上を占めていた。
 
2025年01月04日 20:03

令和4年国民健康・栄養調査。40代以上の8割「何でも嚙める」

令和4年国民健康・栄養調査によると、40歳以上で「何でも噛んで食べる事が出来る」と回答した割合が8割を超え、過去のものと比較して増加していた。また、「固いものが食べにくくなった」、「お茶や汁物でむせる」、「口の渇きが気になる」、「左右奥歯でしっかり嚙めない」なとの設問では、60歳以上で全世代の平均値を超える回答率であることが分かった。
2025年01月04日 19:52

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。
今年も毎年恒例、地元の八幡神社へ初詣に行って参りました。
毎年早朝にお参りするのですが、例年と比較して参拝される人の列は少なくゆっくりとお参りすることが出来ました。
皆様におかれましては幸多き年になりますようお祈り申し上げます。
2025年01月04日 19:42

大森の歯医者で受けられるインプラント治療の流れ

インプラント治療は、失った歯を補うための治療法として広く利用されています。大森エリアの歯科医院では、患者様に合わせた治療計画が立てられ、快適な治療環境が整っています。本記事では、大森の歯医者で受けられるインプラント治療の基本的な流れや注意点について解説します。

インプラント治療とは?

インプラント治療は、失った歯の機能や見た目を補うために、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。従来の入れ歯やブリッジとは異なる選択肢として、多くの患者様に利用されています。ただし、外科手術が伴うため、専門医による適切な診断と計画が重要です。

インプラント治療の流れ

インプラント治療は複数のステップで進行します。以下に一般的な治療の流れを示します。

初回カウンセリングと診察

最初に、患者の状態や希望を聞くためのカウンセリングが行われます。大森エリアの歯医者では、患者が安心して治療を進められるよう、詳細な説明を心がけるクリニックが多いです。この段階では以下のような内容が行われます。

  • 問診(生活習慣や病歴の確認)
  • 口腔内の視診
  • レントゲン撮影やCTスキャンによる顎骨の状態チェック

治療計画の作成

診察結果を基に、歯科医が最適な治療計画を立てます。この際、インプラントを埋め込む位置や本数、手術のタイミング、費用などが具体的に説明されます。患者の骨量が不足している場合、骨移植や骨造成といった補助手術が提案されることもあります。

手術前の準備

インプラント治療を安全に進めるため、口腔内の衛生状態を整えることが重要です。必要に応じて、虫歯や歯周病の治療が先行される場合があります。また、治療の一環として禁煙をおすすめする場合もあります。

インプラントの埋入手術

治療の核心となる手術では、顎骨にチタン製のインプラント体を埋め込みます。この手術は通常、局所麻酔下で行われ、1時間程度で終了することが一般的です。ただし、複雑なケースでは時間が延びる場合もあります。

治癒期間(オッセオインテグレーション)

手術後、インプラント体が顎骨と結合するまで数か月間の治癒期間が必要です。この期間中、仮歯を装着することで見た目や噛む機能を維持できます。治癒期間の長さは、患者の骨の状態や治療計画によって異なります。

アバットメント装着と人工歯の作製

インプラントが顎骨にしっかりと結合した後、アバットメント(インプラント体と人工歯を接続する部品)を装着します。その後、患者の歯の色や形に合わせて人工歯を作製し、最終的に装着します。

メンテナンスと定期検診

治療完了後も、インプラントを長持ちさせるために定期的なメンテナンスが不可欠です。大森の多くの歯医者では、定期検診の際にインプラント周囲の清掃や調整を行っています。

大森の歯医者でインプラント治療を受けるメリット

  • アクセスの良さ:大森エリアは交通の便が良く、通院がスムーズです。
  • 最新設備の導入:CTスキャンなどを完備した歯医者が多く、口腔内の詳細な情報を基に治療計画を立てることが可能です。
  • 専門医の在籍:インプラント治療の経験が豊富な歯科医が在籍する歯医者もあります。
  • 多様な治療オプション:患者の希望や予算に合わせた柔軟な治療プランが提案されます。

インプラント治療の費用と注意点

インプラント治療は高額になることが一般的で、費用は1本あたり30万円〜50万円程度が目安です。クリニックによっては、分割払いに対応するクリニックもあるため、詳細は各クリニックに確認することをおすすめします。また、保険適用外であるため、費用の詳細を事前に確認することが重要です。また、治療中や治療後のケアを怠ると、インプラント周囲炎といったトラブルが発生するリスクがあります。正しいブラッシングや定期的な歯科検診を心がけましょう。

インプラント治療は、失った歯の見た目や機能を補う治療方法の一つです。計画からメンテナンスまで慎重な対応が必要です。特に外科手術を伴うため、信頼できる歯医者を選ぶことが重要です。大森エリアには、診療設備が整ったクリニックや専門医が在籍する歯医者が多く、患者一人ひとりの状態や希望に合わせた治療が提供されています。まずは、初回カウンセリングで不明点をクリアにし、治療の内容や費用についてしっかりと説明を受けましょう。インプラント治療後のメンテナンスも忘れてはいけません。適切なブラッシングやクリーニングを継続し、定期検診を欠かさず受けることで、インプラントを長持ちさせることができます。治療後のケアを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが発生するリスクが高まるため、注意が必要です。インプラント治療を成功させるためには、患者自身の健康管理も大切です。治療前後の生活習慣の改善や禁煙、口腔ケアの徹底が、インプラントの定着率や耐久性を大きく左右します。信頼できる歯医者で丁寧な治療を受け、長く快適な口腔環境を保つための努力を惜しまないようにしましょう。

大森の歯医者 ティースデンタルオフィス

院名 ティースデンタルオフィス
住所 〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目1−5 大森大東ビル 102
電話番号 03-6277-7778
営業時間 9:00~13:00(月曜・火曜・木曜・金曜・土曜)
14:30~18:00(月曜・火曜・木曜・金曜)
14:30~17:00(土曜)
定休日 水曜・日曜・祝日
診療内容
  • 予防歯科
  • インプラント
  • ホワイトニング
  • 審美歯科
  • 歯科用CT
  • 歯周病など
メール ts@ts-dental.jp
URL https://ts-dental.jp/
2024年12月13日 13:45

ステロイド薬の全身投与を受けた患者の糖尿病発症リスクは2.6倍高い

英オックスフォード大学のRajna Golubic氏らは、ステロイド薬の全身投与により糖尿病の発症リスクが2倍以上高くなることを示唆するデータを報告した。

ステロイド薬は強力な抗炎症作用があり、喘息や関節リウマチなどの多くの疾患の治療で用いられていて、特に自己免疫性疾患の治療では欠かせないことが少なくない。ステロイド薬にはさまざまな副作用があり、そのうちの一つとして、血糖値の上昇、糖尿病リスクの増大が挙げられる。

副作用リスクを下げるために、症状が現れる部位が呼吸器や皮膚などに限られている場合には、吸入や外用による局所投与が優先的に行われるが、局所投与では疾患コントロールが十分できない場合や全身性疾患の治療では、内服や注射などによる全身投与が必要となる。

ステロイド薬の全身投与を受けた1万7,258人のうち316人(1.8%)が、入院中に糖尿病を発症していた。それに対して、ステロイド薬の全身投与を受けていなかった43万4,348人の中で糖尿病を発症したのは3,430人(0.8%)だった。年齢と性別の影響を調整後、ステロイド薬の全身投与を受けた患者の糖尿病発症リスクは2.6倍高いことが明らかになった。

Golubic氏はステロイドの内服薬が処方されることのある喘息や関節炎などの患者に対しては、「糖尿病のモニタリングを受けるべきだ」と助言している。

2024年12月01日 19:12

歯周病原菌は頭頸部がんのリスクを高める

米ニューヨーク大学グロスマン医学部人口健康学教授のRichard Hayes氏らによるこの研究結果により、新たな研究で、13種類の口腔内細菌が頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)のリスク上昇と関連していることが示された。

Hayes氏は、「われわれの研究結果は、口腔衛生習慣を維持すべきことに対する新たな理由を示すものだ。フロスを使っての歯磨きは、歯周病だけでなく頭頸部がんの予防にも役立つ可能性がある」と述べている。

2024年11月19日 13:39
親知らずの事でお困りの方は当院へお越しください。

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