東京都大田区の歯科医院 T’s Dental Office[ティースデンタルオフィス]

一般的な診療を始め、インプラントなど審美的なお悩みにも対応します。

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今度は行きたいカレー店ベンガル

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本日(日曜日)、秋葉原で講習会が対面で行われ出席してまいりました。ちなみに先週は杉並で行われた実習付きのセミナー参加でしたので、ここ最近休んでおりません。コロナ感染防止ということで、お昼休みには各自外出が出来、食事する機会に恵まれたので一度、行ってみたいお店”ベンガル”を目指し、会場を出て探しました。しかし、カレー店(ジャンカレー末広町店)は見つかるものの、何度もトライするも見つからず、ついにはジャンルの違う天下一品へ。その後、すぐ近くにあったミスドにてドーナツ&コーヒーをゆっくり頂き午後の部へ。今度秋葉原に来た際には再度チャレンジしてみたいと思います。行けた時のイメージを写真でご紹介させていただきます。
2022年09月25日 22:53

歯の数が死因リスクに。

東京医科歯科大学と東北大学の研究グループは高齢者約52,000人を対象に歯の数と死因リスクについての調査を行った。その結果、男性において高血圧、喫煙、飲酒を抑えて、歯の数(特に無歯顎)が最も高いことが判明した。この結果からもお口の状態をこれからも適切に評価していくことが重要と研究グループは検討している。
2022年09月25日 22:15

医院見学のため、いざ静岡へ

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歯科ディーラーさんの計らいで、成功した予防歯科の経営で有名な麻生歯科さんを訪ねて静岡市へ行って参りました。生まれて初めて静岡駅に降り立ち、駅前ロータリーにある銅像に思わず目が留まり記念撮影。子どもと大人、そして静岡市(駿府)とくれば、今川義元と若き日の徳川家康の竹千代?と思いをめぐらしたのですが、正解は同じ人”徳川家康・竹千代像”でした。
実際に麻生先生のスタッフの皆様と院長先生と直接的に様々なお話を伺う事が出来て、皆さん本当に素晴らしい方々で本当に感動してしまいました。お忙しいところ、皆さんに心から感謝申し上げます。これからもよろしくお付き合いのほどお願いします。
2022年09月25日 21:08

奥歯ないままでいると脳の老化促進

近年、高齢者における歯の数の減少と認知機能の低下に関連することが報告され、口腔衛生管理の重要性が高まっている。この度、国立長寿医療研究センターの研究でさらに明らかに。奥歯を無くしたマウスの実験で自発行動量や空間作業記憶、運動協調性が顕著に低下するとともに、海馬および視床下部における神経栄養因子や神経細胞が減少。さらに、脳老化が亢進することも発見された。嚙み合わせは、消化を助け、嚥下を円滑化するだけでなくその刺激が脳の脳の血液量を増加させ細胞を活性化させる働きがある。嚙み合わせに重要な役割を果たす奥歯を健康に保つことは、脳の健康維持にも重要であることが示された。
2022年08月14日 22:41

チーズの力

私たちは日々の食事に多くの種類の発酵食品をうまく取り入れている。伝統的な和食の味噌や醬油に加えて、中華料理、インド料理、イタリアン、フレンチからも様々な種類の発酵食品を摂取している。このような食生活は腸内細菌叢の多様性と健康にも密接に関係していると考えられている。
日本では明治期以降に作られるようになったチーズであるが、牛乳や水牛、ヒツジ、ヤギの乳を乳酸菌で発酵させ、レンネット(仔牛の第4胃から採取された酵素、近年は植物性および微生物由来)を添加して固め、残りの液体部分(ホエイ)を抜き、熟成させて出来上がる。世界には1000種類以上あると言われている。最も生産量の多いチェダーチーズやオランダ名産のゴーダチーズが知られており、その他カビを用いたカマンベールやゴルゴンゾーラもあり、微生物の連携で多様なチーズが生み出されている。チーズの栄養成分で特筆すべきは、カルシウムの貯蔵庫である。このため、高齢者の骨粗しょう症を防ぐ救世主になる。この他にも、イライラを防ぎ、血圧上昇を抑えること、食べて瘦せるダイエット効果、そして虫歯予防効果、白カビチーズの認知症予防効果などますます広がるチーズの可能性が最近の研究で明らかになってきている。
 
2022年08月14日 21:38

口腔内細菌と全身疾患の関わり

姫路医療センター呼吸器内科とサンスター株式会社の共同研究でお口の中の細菌が肺の感染症を引き起こすことを発表した。今回の研究では、肺膿瘍や膿胸(肺に膿が溜まっている状態)から採取された膿の中の細菌とお口の中の細菌が遺伝的に一致したことが明らかになった。このことから改めて口腔内細菌がう蝕や歯周病のみならず他の臓器に感染を引き起こすことが言える。実際に糖尿病、ガンなどは口腔内細菌と相互作用の関係を持っていることが明らかになっており、その他、誤嚥性肺炎、低出生体重児、アルツハイマー型認知症、関節リウマチなどは発症、進行促進リスクが高まることが明らかになっている。このように歯科疾患のみならず全身疾患の予防のためにも、口腔健康管理はとても重要だと言える。
2022年07月10日 16:28

歯科用レーザーエルビウム・ヤグレーザーの導入

歯科用に開発されたレーザーは4つある。炭酸ガスレーザー、半導体レーザー、ネオジウム・ヤグレーザー、エルビウム・ヤグレーザー。その中でもエルビウム・ヤグレーザーは、その他の歯科用レーザーと比べて組織深部への影響が最も少なく、痛みが非常に少ないのが特長です。また、音と振動が抑えられ、患部をピンポイントで治療できるなど患者さんの負担を軽減する多彩な機能を備えています。
2022年07月07日 08:12

あいにくの雨

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先週日曜日に研修会出席のため、京都に日帰り旅行に行って参りました。久しぶりの京都でしたので嬉しさのあまり、研修会の始まるわずかなすきま時間を最大限に活用すべく、念入りな観光計画を立てて始発電車を利用していざ京都へ!しかし待ち構えていたのは残酷なまでの大雨でした。スーツを着ていてしかも結構激しく雨も降っており、さすがに観光はあきらめざるを得ません。以前行ったことのある京都駅地下街にあるイノダコーヒーで美味しいコーヒーとケーキを頂きながらゆっくりと贅沢な時間を過ごすことが出来ました。結果的には自分なりに良い選択だったと思います。これからは落ち着いた行動を取るように戒められた感じがした経験となりました。18時に研修会が終わったころにはすっかり雨も止んでおりました。
2022年07月05日 07:23

世界一の病気とは?

世界中の大学や研究機関が参加する国際的な調査が2010年に発表した約300ある病気の中で一番多い病気が、”未処置の永久歯う蝕予防”だった。ちなみに6位は歯周病、10位は未処置の乳歯う蝕、36位が歯牙喪失であった。これを受けて2021年に世界保健機関(WHO)は世界保健総会にてより良い口腔保健を達成する決議が採択された。決議に至った口腔保健の重要性のいくつかの中で、興味深かったものは、①歯科疾患の有病率は高く、そのため経済的負担も大きい、②口腔疾患の多くが、心血管疾患、糖尿病、がん、肺炎、肥満、早産など他の病気と関連すること、③学校や仕事の欠席につながり生産性を低下させる、④貧困層や社会的に不利な立場にある人に多い、など。
最近の日本ではう蝕は減っていると言われているが、平成28年度の調査では成人では3人に1人は未処置う蝕を持っていてまさに世界水準の結果に。そして近年、高齢者のう蝕・歯周病の増加が大きな問題となっている。今回の決議を通して日本も予防について真剣に取り組まなければならない状況になっている。
2022年06月26日 18:27

「感染症予防にはオーラルケアが重要」一般人の約半数が“知っている

ライオン株式会社は、コロナ禍におけるオーラルケアに対する意識や行動についての調査結果を発表した。

今回の調査結果によると、コロナへの罹患経験がない方の51%が、歯磨きや舌磨きなどのオーラルケアが感染症予防につながる可能性があることを「知っている」と回答し、コロナ罹患経験者においては44%が「知っている」と回答した。また、コロナ罹患経験者で「知っている」と回答した方の38%は「罹患をきっかけに知った」と答えた。

 

一方で、歯磨きなどのオーラルケア行動に関しては、コロナ罹患経験の有無に関わらず、コロナ禍でもほとんど変化は認められなかったとのこと。ただし洗口剤においては、他のセルフケア用品と比べて、使用頻度が上がった方が多い結果となった。

感染症予防にオーラルケアが重要だということを知っていても、普段のオーラルケア行動には反映されにくいということが明らかになった。

2022年06月23日 08:01
親知らずの事でお困りの方は当院へお越しください。

東京都大田区|大森駅より1分

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