幼児の歯磨き頻度は1日1回が最多。「歯磨きイヤイヤ」に悩む親は8割弱。
5歳以下の子供を持つ親に実施した「お子様のオーラルケアに関する意識調査」によると、幼児の歯磨き頻度は、1日1回以下の回答が過半数を占めた。また、9割の親が虫歯予防を重視する結果が。実際の予防手段として、「仕上げ磨き」78%、「フッ素塗布」58%、「食後に水や麦茶を飲ませる」55%であった。「歯磨きイヤイヤ」に悩まされているかの質問に、「毎日」31%、「頻繫に」20%、「たまに」26%と全体の8割弱に及んだ。子どもに前向きに歯磨きする工夫として「親子で一緒に歯磨きする」が30%と最も多かった。
2025年02月06日 02:36